2012年02月08日

黒糖焼酎 弥生酒造「弥生7年貯蔵」度数40度

IMG_0001mixi.jpg弥生酒造さんは、奄美大島で一番歴史の長い 酒蔵さんです
今宵は、弥生酒造さんの 弥生7年貯蔵 40度です
弥生酒造さんでは、「弥生ゴールド」って とても美味しい焼酎が有りますが その原酒を7年貯蔵したのが、弥生7年貯蔵です
これもロックにて さすが長期貯蔵 アルコール度数40度ですが グラスに注ぎ 香りをかいでも 40度って 高い度数なのに アルコールの刺激より 風味を感じます
口に入れると やや度数の刺激を感じますが 喉へと流し込んだ後 透き通る清水のような 粒子の細かさを感じます  口に残るのは、黒砂糖を食べ 水を飲んでも 僅かだけど しっかり感じる 黒糖の残り香のよう
度数40度、ロックで飲むのは、お勧めできませんけど  素晴らしい味でした

この焼酎を作る 弥生焼酎さんの杜氏さん 本田氏 実は、高校の同級生なんです
先日 奄美に帰った時 弥生さんの工場を見学させていただきました その時 工場を案内してくれたのが、杜氏の本田さんです 
本田氏は、親子2代の杜氏で 自分の作り出す黒糖焼酎に絶対の自信を持って お話をしてくれました  20年以上ぶりに再会したのに 焼酎の話しかしてない(笑

島のドゥシ「友達」の作った焼酎ってスパイスも効いているんでしょうね 今宵の黒糖焼酎は、7年貯蔵なのに 30年前の記憶までグラスの中です。
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2012年01月04日

富田酒造 かめ仕込み 40度

黒糖焼酎 富田酒造さんの「かめ仕込み 40度」を 飲みました
開封 ビンに鼻を近づけて 香りを感じると 黒砂糖の袋を開けた瞬間に、飛び出す香りを感じました
もちろんロックで、味わいます 40度の度数 アルコール度数が高い「風味も濃い」だからでしょうか 一瞬 舌で感じたのは、苦さ その苦さは、すぐに 焼酎の豊かな味へと変わり 喉へと流し込んだ後は、まさに黒糖焼酎 黒糖の風味が、しっかりと 余韻を残してくれます  最初に苦味と感じたのは、かめ仕込み かめ熟成だから かめならでわの味?←悪い意味じゃないですよ
グラスに入った 焼酎を見ても 透明なのに 舌で、感じるのは、乳白色の液体ですね  富田酒造さんは、2回ほど 工場に行った事が有りまして  しぼる前の半分地中に埋まったカメで熟成されてるのを 覗かしていただきました あの 焼酎の息遣いを感じる状態を想像します  あれを見たからかなぁ〜(笑

常圧蒸留ですから、黒糖の香り風味が、しっかり感じますが  飲み手によっては、臭みとして感じる人も居るかもしれませんね   私には、全てが 美味しい風味に感じます 
お茶や、何かで割って飲むより 焼酎自体の味を楽しむ方には、お勧めですね 私は、ロックが丁度ですが 
お湯割りで飲むなら、前日に割り水してても しっかり風味を感じる味だと思います。
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2011年08月05日

奄美黒糖焼酎 弥生酒造 「瓶仕込み30度」

今宵の黒糖焼酎は、弥生酒造醸造所の「かめ仕込み 30度」です
ビンに付属の文章をお借りします
「カメ仕込み奄美の高温多湿の気候に最適な黒糖焼酎製造法です。 土の中に埋めたカメの中で、外気温にまどわされず、一定の温度で熟成を重ね、甘味のある香り、優雅なあじわいの焼酎に変化させてくれます。」

さて やっぱりロックでいただきます
ビン開封 顔をビンの口によせると 揮発するアルコール臭じゃなく 黒糖焼酎ならでわの ケーキを香るように 黒糖の香りを感じます

一口目 30度の度数刺激より 口に残る 原料に黒糖が入ってる事を実感できる 品のよい甘味を感じます 

透明な焼酎は、口の中に入れると 体温に温められ 黒糖の香り 熟成から生まれた味を しっかり感じますね 
弥生さんには、人気の樫樽熟成「まんこい」が、有ります 樫の贅沢な香り これが焼酎?って思います

樫樽熟成の 好きですけど この「カメ仕込み」は、魅力ある味ですね〜  飲んでいると、時々 大好きな甘酒を飲んでいて感じる米麹の香りかなぁ それも感じます

弥生さんには、「碧い海」って焼酎も有りまして それがまた いい味なんですよ 

話を戻して(汗   かめ仕込みは、「碧い海」に 黒糖の風味を重ねた味を感じました

「カメ」って文字からは、想像できないほど 優雅で、 透明なのに濃い風味 

美味しい黒糖焼酎に、また 出会えました 

はげ〜まさりょっと「奄美方言」2011_0803_224035-IMG_0343.JPG
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2011年07月26日

弥生酒造 「太古の黒うさぎ25度」

今宵の黒糖焼酎は、弥生酒造の「太古の黒うさぎ25度」です
弥生さんと言えば「まんこい」の 樫樽熟成が、有名ですが この「太古の黒うさぎ」も ファンが多い樫樽風味の黒糖焼酎です
もちろん ロックにて
口に入れ 大切に味を感じて、喉へと流しこむと 口の中いっぱいに残る 黒糖から生まれた余韻の甘さ 樫のスモーキーな後味   よく熟成されています

ロック・ストレート・水割りが、お薦めです2011_0726_001634-IMG_0330.JPG
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2011年07月21日

奄美の観光と物産展 2011−7ー19

池袋東武にて開催されました 「奄美の観光と物産展」に、行ってきました
今回は、車ですので 黒糖焼酎の試飲無しです(~_~;)
仕事の都合で、物産展最終日の19日でしたので 空いてるのかと思いましたけど いやいや 賑わっておりました
私の目的は、奄美を感じることが第一 そして 少し 黒糖焼酎も(笑
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今回も多くの黒糖焼酎酒蔵が、こられていました
まず 老舗 弥生焼酎醸造所「弥生・まんこい」などの銘柄が有名で 数年連で、モンドセレクションも受賞している黒糖焼酎メーカーです
ちゃんと 弥生焼酎の若旦那 顔を覚えてくれてました(^^)
もちろん 弥生さんの黒糖焼酎購入 今回は、人気の「太古の黒うさぎ」←2年連続モンドセレクション最高金賞受賞 実は、飲んだ事が無かったのです(汗
それと「瓶仕込み」これは、飲んだ事有ったのですが ずいぶん昔なので 味の再確認をば(笑
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短い時間でしたが 弥生焼酎さんの黒糖焼酎への情熱を感じる事ができました
伝統の常圧蒸溜 何故 物産展に出店するのか  ただ小売店に出荷するだけじゃなく 直接ユーザーに、自社「弥生」の黒糖焼酎の味 コダワリを伝え 喜んで、買ってもらう


30年の物産展出店の弥生さん 弥生さんの黒糖焼酎に魅せられて、毎回 足を運ぶユーザーが多いそうです  そして そんな私も、弥生さんの味の虜になった一人のユーザーです。(#^.^#)

弥生さんのブースにて、心残りなのは 何ども購入してるから、今回は買わないつもりでいた 弥生さんの「弥生ゴールド」  最後に、やっぱり・・・   行ったら 完売でした (T T)


弥生さんの隣は、音響熟成でお馴染みの奄美大島開運酒造 音響熟成「れんと」が、有名ですね
開運さんでは、フラスコボトルの「紅さんご」を買う予定だったんですけど・・・完売でした
残念がっていましたら 販促用の 紅さんご「ミニボトル」を頂きました ありがとう 「後で、何か買うからね〜」と 心で、つぶやいてたんですけど   恩知らずな私、買わずに帰宅(-_-;) 次回は、必ず(汗
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その隣 沖永良部酒造さん 「白ゆり古酒」が、お薦めです 「はなとり20度」は、飲みやすく 黒糖焼酎初心者・ロック初心者に、お薦めですね
昨年 限定生産の「めんしょり」を購入しました  先日 ネットにて、YOUTUBEを見てましたら 「めんしょり」を作るまでの道のりがアップされてました それを見て 大事に飲めばよかった後悔(苦笑
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長いので、とりあえず 一部って事で 

 
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2011年07月10日

池袋東武 「奄美の観光物産展」

池袋東武にて、今月14日〜19日まで 「奄美の観光と物産展」が、有ります
毎回 奄美の黒糖焼酎酒蔵さんや、紬販売店 奄美伝統の泥染め屋さん 奄美の食材 果物など 奄美出身者には、まるで 奄美に帰ってきたような懐かしさです

黒糖焼酎ブースでは、各種 黒糖焼酎の試飲 販売などが好評です  黒糖焼酎愛好家には、たまらない物産展
お時間が有りましたら、どうぞ 足を運んでください
黒糖焼酎は、島内限定の焼酎や この物産展の為に用意した逸品も必見です
前回 沖永良部酒造さん 島内限定のレア焼酎が有り 購入しました 奄美大島酒造さんも、特別限定の「浜千鳥乃詩」これも購入←この焼酎 超〜お薦めです(#^.^#)

弥生焼酎さんは、「アダン」って 販売店限定の焼酎が有るのですが、これも運が良ければ販売してると思います これもお薦めですよ

14日〜19日までの毎日 島唄の唄者さんが来られ 島唄を楽しめますよ  14日は、中孝介さん元ちとせさんのライブも有るみたいです
http://www.yorontou.info/Oshirase/WebEki/Shosai.aspx?AUNo=1&Pg=1&St=0&OsNo=119&bunrui=WebEki

お近くで、お時間が有りましたら 奄美の観光と物産展 お越し下さいませ
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2011年05月31日

山田酒造 長雲40度

以前なら 一部の店でしか購入できなかった長雲の40度ですが 奄美空港で購入しました

強固に焼酎を守る黒いビンは、風味に期待をさせます
さて開封 香りは?

素晴らしいの一言 黒糖焼酎ならではの味 25度と40度の差を感じますね 
山田酒造さんの黒糖焼酎は、原料の黒糖の味を蒸溜された後まで しっかりと残されてる事です 口に含み、じっくりと味わえば、原料の黒糖の風味を感じます

何種類も熟成された黒糖の風味豊かな焼酎を味わった事が有れば 舌は、思い出し 脳へと送り 脳は、熟成の味の記憶を 倉庫から出してきました  
島での習わし 最初の一杯を、先祖様に捧げる行為すら忘れてしまいました(汗
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さて 最初の一杯
氷に冷やされる前に 一口 複雑な味が、口の中へ   やはり最初の一杯は、難しいですね
味を分析出来てないまま 二口目 三口目と だんだん氷に冷やされていきますが 私が感じる 美味しさと思える風味は、どんどん増してきました

口から喉へと流し込み 口の中の体温で、温められた香りが、鼻へと抜けます 
いやぁ〜美味しいですね これも間違いない味です

飲み干して、氷だけになったグラスを もう一度、搾り取るように水滴を口に注ぐと 氷に残った風味をしっかり感じ取れます さすが40度は、違いますね〜

また 美味しい黒糖焼酎を味わえた事に感謝。
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2011年05月06日

西平本家 黒糖焼酎「気25度」長期貯蔵

今宵の黒糖焼酎は、西平本家の「気」25度長期貯蔵です 鹿児島県 本格焼酎鑑評会にて 3年連続受賞しています
麹には、黒麹を使用していますね
開封して すぐに一升瓶に 鼻を近づけてみましたけど 香りは、それほど強くなく やや大人しく感じました 
今日は、開封2日目です アルコール度数25度ですが 沸き立つ香りと言うより ほのかに香る 品の良い香り  黒糖焼酎ならではの甘さを感じる香りは、控え目で 長期貯蔵だからでしょうね〜
昨日 飲んだ感想では ロックじゃなく ストレートの方が この「気」には、合うのでは?と、思いましたけど やっぱロックで行きます(笑
口に含み 体温で温められ 香りが立ち始めてから 喉へと流しこみます  あれ?黒麹の長期熟成なのに? 想像した味ではありませんでした←悪い意味じゃないですよ
二口目から 喉へ流した後 口の中に残る香りに 黒糖の風味が残りました 感じてきた 敏感になった舌は、我が家の氷の味に不満を感じました  もし味わうなら、買って来た氷をお勧めします 繊細な味を堪能するには、氷もこだわってみたいですね

プンプンと香りも主張する 昔ながらの黒糖焼酎じゃないですけど 作り手は、何を考えているのかと 想像しました 
焼酎は、どんなシチュエーションで飲まれるのか? それを想像すれば、この「気」の味付けの意味が理解できるのかもしれません 食事の友として飲めば 優先される食事の味を邪魔せず 盛り立ててくれる黒糖焼酎かもしれませんね  有名なソムリエの方が絶賛されたのは 食事の時のアルコールが受け持つ役割を勤める味と、評価したのかも 
黒糖焼酎の香が苦手な人でも 「気」ならOKだと思いますね よく考えて作られています
繊細な味付けの料理にチョイスできる 数少ない黒糖焼酎かもしれません  

洗練された香り まさに、その通り 上品な味でした
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2011年04月09日

弥生焼酎醸造所 モンドセレクション受賞

奄美の黒糖焼酎メーカー 弥生焼酎醸造所さんの黒糖焼酎が モンドセレクションINTERNATIONAL HIGH QUALITY TROPHY って賞を受賞したそうです
これは、モンドセレクションの金賞以上の賞を 3年以上連続で受賞すると 送られる賞だそうです

詳しくは、こちら 弥生焼酎さんのブログです
http://ameblo.jp/yayoi-shochu/entry-10855998985.html

弥生焼酎さんは、3点 出品されてて 私は、その中の「弥生ゴールド」が 好きですね〜 何度か、購入して飲みました その度 開封しての一杯目 前回飲んだ時の味を思いだし 良い買い物をしたなと 感じます
スタンダードな焼酎に比べ 手間がかかっているので お値段は、高めですが 満足いく品だと思います  
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2011年04月06日

奄美大島酒造 浜千鳥乃詩 25度

サボり気味です(汗 奄美大島酒造「浜千鳥乃詩 25度」を、頂きました
しかも 18年に瓶詰めされた物なので 5年間 瓶のままですけど熟成されてます(笑
ご存知だと思いますけど 焼酎は、寝かせると 味が、まろやかになります 本当は、酒蔵で 大きな容器の中で寝かせるのがベストなんですけど 同様の熟成とはいきませんけど日が当たらず、涼しい場所での保管すれば、変わります 
私個人の意見「経験」としては、開封して 半分、別の容器に移し 1〜2週間置いてからが、飲みごろです チョコチョコ飲めば、分かりますけど 味がドンドン美味しくなっていくんですよ〜面白いですよね〜(*^_^*)2011_0406_215324-IMG_0213.JPG2011_0406_215310-IMG_0212.JPG 
posted by えび at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする