2009年06月07日

弥生焼酎醸造所 「弥生ゴールド」40度

今宵の黒糖焼酎は、弥生ゴールドです
黒い箱の 黒い瓶 期待させます(笑
弥生ゴールドは、弥生の原酒を樫樽に貯蔵し熟成 割り水して 原酒47度を 40度にしたのが 弥生ゴールドだそうです 

もちろん ロックに頂きますけど グラスに氷を入れ 少し 氷が溶けてくるまで待ちます グラスが汗をかき 氷が溶け出したら 底の水を飲み 喉を潤します
そして 弥生ゴールドを注ぎます 香りは、40度の度数を感じますけど その香りには、ちゃんと 黒糖を想像する甘い香りを嗅ぎ分けられますね

念願の 一口目 喉へと流すと 最初だけ40度だな と 思う力強さ でも すぐに追いかける甘さ 風味です  喉へと流れ落ちた後 口に残るのは、風味よい黒糖を感じる甘さ そして だんだんと樫の香りがでてきます
あぁ〜そうだった この焼酎は、樫樽風味でした と 思い出す
氷が、やや溶け出すと 先ほどまで 押さえ気味だった 樫の風味が出てきます なるほど やられたな〜 とても美味しい一品です

美味しい黒糖焼酎と 聞かれたら 進めたい一品ですね 弥生ゴールド

この 弥生ゴールドは、ネットショップ「奄美の島」さんより購入いたしましたhttp://www.amaminosima.com//media/img_20090607T232555968.png/media/img_20090607T232554843.png
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2009年05月08日

朝日酒造 島育ち25度

/media/file_20090508T232001500.jpg今宵の黒糖焼酎は、喜界島の 朝日酒造「島育ち」25度です
入れ物は、焼きの容器 目にも美味しく 思わず手にとりたくなる入れ物です

もちろんロックで頂きます 実は、昨日 一杯 飲みましたけど 二日目からなんですよね〜 ホントかな?(笑

3年以上寝かせた焼酎は、スタンダードな朝日を 瓶のままタイムカプセルで寝かせたような 熟成感です 一口目より 二口目 ノドに流しこむと 後味に甘さをしっかり感じます

甘さを感じるので それを大事に 最初は、ツマミもとらず 宝箱の鍵を探すように ゆっくり ゆっくりと

おいしいなぁ〜 奄美黒糖焼酎 喜界島の宝 朝日酒造の「島育ち」 いただきました

この黒糖焼酎は、手に入りにくい焼酎です オイラが入試した先は、ネットショップ「奄美の島」↓
http://www.amaminosima.com/product/138

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2009年03月06日

富田酒造 龍宮「かめ仕込」25度

今宵の黒糖焼酎は、龍宮「かめ仕込」25度です

富田酒造は、 黒糖焼酎の酒蔵としては 小さめの酒蔵で 生産量が少なく 奄美でも入手が難しいメーカーです  最近 若干出回っているようですけど

まず 香り 栓を開け 鼻を近づけると アルコールの匂いに中に 甘い香りを見つける事ができます

当然 ロックで頂きます  無色透明なのに ザラザラと成分を感じる様な存在感 喉へと流れ落ちた後 口の中に残る 目を閉じれば 黒糖が見えます  袋入り黒砂糖を出した後 袋に鼻を近づければ 確かに さっきまで そこに有った黒糖を感じれる味ですね

実は、この焼酎 飲むの2回目なんですけど  今回 じっくり飲んで良かった 画像 380

似てる味は、弥生酒造の「碧い海」ですけど 甘みは、こちらの龍宮が強く感じますね

焼酎だけ ツマミは、要らないって方 お勧めです 焼酎だけでも十分な味ですね画像 381

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2009年02月15日

池袋東武の大鹿児島展にて (合)弥生酒造

池袋東武にて 大鹿児島展が有り 行ってきました

鹿児島の物産 もちろん 奄美の物産も有り 奄美の黒糖焼酎メーカーさんも出展しておりました 特に 合資会社 弥生酒造さんと お話しする事ができました

お話を伺えたのは、たぶん 弥生酒造の社長奥様だと思うのですが 間違ってたらごめんなさい(汗 画像 374

去年の事故米騒動 弥生酒造さんも大きな被害だったようです 弥生所蔵さんは、事故米を使用してませんでしたど 影響は、 大きかったそうです

多くの お客様で忙しい中 丁寧にご説明を 嬉しかったです  黒糖焼酎への熱意を感じました 

試飲を進めて胃もらい 弥生ゴールドアルコール度数40度を試飲いたしました 香り高き 樫樽の香り 度数40度がノドへと流れる熱さより 口の)中に残る香り 素晴らしい味でした

今回は、購入できませんでしたけど これは是非とも買って 自宅で味わいたいですね

丁寧に説明して頂き ありがとうございました  画像 373 画像 371 画像 375 画像 369 画像 378 西平酒造のブースにて 黒糖焼酎「加那」を持ってる方は、奄美出身の歌手 「ネリヤ☆カナヤ」のアキラさんです  まさか ここで会えるとは(^_^)

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2009年02月01日

合資会社 弥生酒造焼酎醸造所 碧い海「あおいうみ」25度

今宵の奄美 黒糖焼酎は、弥生酒造の 碧い海25度です

瓶は、奄美の海のごとく ブルーの瓶です

開封して 香りを嗅ぐと 瓶から広がる 黒糖の香りを探し 見つける事ができます

一口目 やはりロックで 焼酎に氷の冷たさが伝わる前に 一口目から 口のい中に広がる 黒糖ならではの甘さを感じますね 25度のアルコールは、 控えめに感じます 口の中で温められ ノドへと流れた後 す〜とアルコール感を感じます

ジャンル的には、 甘さを感じられる焼酎で 2杯 3杯と飲むと 黒糖焼酎らしさ と言うか 臭さと言うなら それを感じ始めます  私には、 たまらない香りです

瓶の色から 想像する味jは、  香り控えめで 飲みやすさ重視 サラサラとした焼酎でしたけど なんの なんの しっかり甘さ 香り 美味しい黒糖焼酎ですね これは、 間違い無い味でしょう ロック・ お湯割りでもOKですね   できるなら ツマミを食べず これだけで飲みたい焼酎です   近い味と言われると、「ジョウゴ・竜宮」 です

飲んでみる物ですね 素晴らしい味です画像

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2009年01月12日

今宵は、黒糖焼酎じゃなくて 奄美郷土料理「鶏飯」

毎日 黒糖焼酎を飲んでますけど 今宵は、奄美の郷土料理「鶏飯」けいはん を作ったのでご紹介します

奄美の郷土料理鶏飯「けいはん」は、 昔 奄美の来られた 役人さんを おもてなしする時に出されとか 昭和天皇も お食べになった 郷土料理です

本来 鶏がらからダシをとるのですが 手抜きの鶏飯を作ります 具になる鶏肉も 奄美では、 ササミ肉を使いますが 鶏の胸肉を

まず鶏胸肉を洗い、 焼酎をかけます 大きめの鍋で胸肉を茹で じっくりアクを取ります  鶏肉が茹であがったら 取り出し 胸肉の鶏皮を剥がし 細かく刻み 茹で汁に戻します そこに市販の鶏がらスープの素を入れ 味の素・ 塩・胡椒・醤油 シイタケの戻し汁をいれ 味を整えます

先ほど茹でた鶏肉は、繊維にそって裂き 細かくします  干しシイタケをお湯でもどし 砂糖・みりん・ 醤油で甘露煮風に鍋で煮詰めます

錦糸玉子を作ります 柑橘系のミカン・レモンなどの皮を細かくキザミます  奄美では、 パパイヤの漬物を使いますが タクワンを細かくキザミます 

その他の具は、紅ショウガ・キザミネギ・キザミ海苔など

大きめの器にご飯を入れ 具を載せ スープをそそぎ 完成 

奄美に旅行されたら ぜひ 食べてみてください  奄美空港の近く 奄美パーク内のレストランの鶏飯は、 とても美味しいです(^_^)

写真は、私が作った鶏飯です画像 307画像 309 画像 308 画像 311 画像 312

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2008年12月26日

奄美大島酒造(株) やんご花 25度

今宵の黒糖焼酎は、奄美大島酒造(株)の 「やんご花」25度です
もちろん ロックから
一口目 香りは、控えめ 甘みは、しっかりと感じます やや飲んだ後のアルコール感を感じますね 二口目に 口の中に残る味は、 黒糖を感じます 近い味わいと思い出すと「JOUGO」でしょうか?

私の飲み方は、グラスにいっぱいの氷 焼酎を三分目です 欲張らす 氷を溶かしながら味わいましょう

この「やんご花」 黒糖焼酎では、珍しい「黄麹」を使ってます 
説明
麹とは、焼酎を造るには、不可欠な物で 米・麦・芋の原料を蒸した物に麹菌を育成させ 出来た物が麹と呼ばれます

焼酎に使われる麹には「黒麹・白麹・黄麹」が有ります
一般に 黒麹は、原料の風味を引き出してくれます
    白麹は、黒麹菌より分離されたもので 香りをソフトにして 飲みやすい焼酎を作ります
    黄麹 昔ながらの麹で 香りを抑えた焼酎を作れますが 最近では、黄麹を使う焼酎は、少なくなってきています

で 焼酎の名前「やんご花」 「やんご」は、奄美最大の歓楽街「飲み屋街」 屋仁川の愛称「やんご」から つまり「やんご花」 とは 飲み屋街の女性を意味する言葉です

「やんご花」に酔い 遠い奄美に思いを・・・なんちゃって(笑  カラオケ 028

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2008年12月21日

たんかんリキュール

黒糖焼酎で作られた 奄美の「たんかんリキュール」を お味見してます
アルコール度数は、12度と低め 糖分が入って ほのかに甘く仕上げてあります
12度の度数なので ストレートでもOkですが 冷やして氷を入れ方が 美味しいと思います 
冷えた「たんかんリキュール」 を口に入れると 柑橘系の香りが口の中で広がり やや皮部分の苦味でしょうか 少し残りますね  苦すぎるレベルではなく 風味レベルです 氷が若干融けたくらいが 甘みと柑橘系の苦味が薄まり 丁度って感じだと思います

湯飲みじゃなく グラスでお飲みください(^_^)カラオケ 026

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2008年11月11日

富田酒造 竜宮30度

今宵の 黒糖焼酎は、富田酒造場の「竜宮 30度」です

この焼酎は、以前に 飲んだ事が有るのですが 最近 好みも変わってきたので 飲んでみました

いつもの様にロックで あれ?こんな味だったっけ? そんな気持ちになりました

前回に飲んだ時は、数種類の黒糖焼酎を飲み比べて あまり良い印象じゃなかったのですが  美味しいなぁ〜

この焼酎を作り出す 富田酒造は、奄美本島の中で 小さめのメーカーです 生産量が少ないので 島外に出す分で  地元では、 ほとんど見かけません 

欲しくて 奄美訪れても 入手は、難しい焼酎です  私は、酒蔵まで行って 買える酒屋を教えてもらった事が有ります(笑

一口飲むと わずかですがアルコール強さを感じます これは、 30度の度数でロックですからね(^_^.)  黒糖焼酎ならではの 黒糖の甘さを感じます  グラスに入れたて ストレートに近い状態だと  まるで古酒 「長期熟成」のようです 

おかしいあぁ〜以前は こんな甘さは、感じなかったなぁ〜(汗    

焼酎がコクが有り 個性的ですので ツマミ無し ロックで楽しむのが、お勧めでPICT0510

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2008年10月26日

奄美大島酒造「やんご」25度

今宵の 黒糖焼酎は、奄美大島酒造の「やんご」25度です

透明な瓶に 薄黄色い色 樫樽熟成の黒糖焼酎です

ロックで グラス半分まで氷を入れ 氷と同じ高さまで焼酎を入れます 香りは、微かな樫

口に入れると 樫の香りが口の中に膨らみ ウィスキーのよう 飲み干した後 口の中に神経を集中させ味を追うと やっぱ黒糖焼酎です これも  「まんこい・加那・高倉」と同じく 樫の香りで 美味しいなぁ〜

ここでも 買えます ネットショップ 「奄美の島」http://www.amaminosima.com/product/451

 

画像 206

posted by えび at 20:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする